スミセイと人
営業総括部 ウェルビーイングミーティング
~ 営業総括部の「対話と行動」に向けて! ~

営業総括部では全14室約170名を3回に分け、ZOOMによるウェルビーイングミーティングを実施!               分科会では、一人ひとりの担当職務がどのように現場支援につながるか、さらにより良い職場環境へ何が必要かを部全体で    考えてみました!

【開催趣旨について -  橋本上席執行役員兼営業総括部長より - 】

まず冒頭に橋本上席執行役員兼営業総括部長より、今回のウェルビーイングミーティング開催趣旨のご説明がありました。     以下のとおりです。

1.4つの営業総括部中長期目標、所属目標への理解

2.組織として横串で、互いに連携しながら現場サポートをしている

  意識を高める

3.営業総括部「OneTeam」で現場支援をするという心合わせの

  機会にする

4.今年度の行動規範の基本方針である「対話と行動」の実現

橋本上席執行役員兼営業総括部長

さらにミーティングをするにあたって、お互いに職種、役割は異なるが、特に以下の2点を意識して様々な部署のメンバーと様々な情報交換をしてほしいという橋本部長の想いが伝えられました。

 

・我々は現場に一番近い組織でありたい。

 現場から見て頼りになる、寄り添える組織であることが我々の使命である。

・担当職務が部のミッション達成に向けてどう紐づいているか確認し、営業職員を通じて

    お客さまのウェルビーイングに貢献しているということを確認してほしい。

 

【ミーティングでの声】

Zoomのブレイクアウトセッション機能で、ランダムに5~6名を1グループに分けて2回ミーティングを実施。

一人ひとりの担当職務がどのように現場支援につながるか、さらにより良い職場環境へ何が必要かを話し合いました。

そのほか、お互いの室の業務について質問しあうなど、連携を図るような動きもあり、室・職種・職務を超えてのミーティングは一人ひとりの今後の担当職務への取り組み方、意識改革につながったと思います。

 

★以下参加者の声★(抜粋)

・支部に行った際に自分たちが作ったツールを使っているとの声が嬉しかった。

 普段、研修資料等作成しているが、ありがとうの声が私にとってのやりがいや達成感になる。

 これからも微力かもしれないが現場のために全うしていきたい。そしてその先にいるお客さまへ体験版、

 Vitalityの提供につなげていけるよう頑張りたい。(BC職員)

 

・よりよい組織にするためにはコミュニケーションを多くとることを心掛けている。

 在宅で所属メンバーでも1か月も顔を合わさないこともあるので、対面じゃないからこそ、

 チャットでも人柄を出していく(Teamsのアクション等)

 そして直接会えた時のコミュニケーションはこれまで以上に意識している。

 新しいことに向き合える職場になっていけるようこれからも取り組んでいきたい。(総合C職)

 

・自分の今までの経験を若い人に伝えたことで、お役に立てた時は非常にやりがいを感じている。

 またこれまでの経験上、コミュニケーションがあらゆる解決に繋がると思う。

 コロナで大変だがお互いうまくコミュニケーションをとりながら連携を深めていきたい(スペシャリスト)

 

・現場に行く機会が少なくなってしまい、自分の仕事が果たして役立っているのかわかりづらく、

 不安に感じることもあった。

 しかし今日のミーティングを通して部内での連携もあって現場にお役に立てていることを改めて感じた。

 こんな状況だからこそ、一丸となって業務に携わっていきたい(BC職)

 

・営総の仕事は難しく考えず、シンプルに言えば現場サポート。橋本部長がおっしゃっていたように、

 我々は現場に一番近い組織でなければならない。各現場の目詰まりを解消するにはどうすればいいか、

 支社にとって、支部にとって何がお役に立つのかを考えて行動している。(総合C職)

 

 

有意義なミーティングとなりました!

 

 

※ミーティングテーマ等実施方法は下記のとおりです。

【全体まとめ  -  支社マネジメント改革推進室 安川室長より  - 】

ウェルビーイングミーティングを通して、いろいろな方と意見交換でき、良い機会だったかと思います。

今回のミーティングは担当職務についての確認であり、私たちの仕事が現場、そしてその先のお客さまのお役に立っている視点を忘れないようにしてほしいという趣旨のものです。自分の仕事に自信・誇り・やりがいを持って、なくてはならない仕事に取り組むことがお客さまのウェルビーイングや私たちのウェルビーイングにつながっていく、いいサイクルになっていくと信じております。

そしてOneTeamという言葉にあるように心理的安全性も含めてお互いをリスペクトしていきましょう。

「ありがとう」という感謝の気持ち、お互いさまという助け合う気持ち、お疲れさまという労いの気持ちを、顔を合わせる機会が少ないからこそ、会った時でもチャットする時でも気持ちを忘れずに伝えていきましょう。営業総括部として、縦串・横串でしっかりパフォーマンスを上げて、現場のお役に立てるように共に頑張りましょう!

 

 

支社マネジメント改革推進室 安川室長

いかがだったでしょうか?                                               今回は部全体でミーティングを実施している営業総括部の事例を紹介しました。

今年度は「対話と行動」をテーマにお客さま・社会、そして職員・組織がウェルビーイングになれる姿を目指します。      皆さまの所属でも「ウェルビーイングミーティング」を実施してみてはいかがでしょうか?

スミセイと人 一覧へ
Scroll up