スミセイと人
ウェルビーイングびと Vol.28 ~フィットネスが自分を変える!~
社内報担当です!
ウェルビーイングな職員=“ウェルビーイングびと”についてご紹介する連載企画の第28回目。
先日は、綱引きで活躍されている山澤さんをご紹介しましたが、
今回は「メンズフィジーク」の競技で活躍されている方を紹介します!🤩
フィジーク選手と聞くと、「とにかく筋肉量がすごい人?」「トレーニング大変そう…」というイメージかもしれません。(ちなみに、筋トレ界隈の方からすると、今日ご紹介する方はきっとレジェンドです。)
今日は、世界を舞台に活躍される、高知支社の上中さんにお話を伺いました!
■メンズフィジークとは?
そんなメンズフィジーク競技において、上中さんは世界レベルで活躍されています!
昨年10月、上中さんは、世界的なフィットネスコンテストである「アーノルドクラッシックヨーロッパ2024」にて、メンズフィジークマスターズ50歳以上級で見ごと金メダルを獲得されました!!🏆
■アーノルドクラッシックヨーロッパ2024 50歳以上級で金メダル受賞!!🥇
「アーノルド・クラシック・ヨーロッパ」とは、ヨーロッパ最大級のマルチスポーツイベント「アーノルド・スポーツフェスティバルヨーロッパ」内で行われる世界的ボディビル・フィットネスコンテストで、その名はアーノルド・シュワルツェネッガーに由来しています。今年は72カテゴリー、のべ800名の選手が出場し盛大に行われました。
日本からは日本ボディビルフィットネス連盟主催の全国大会で出場権を獲得した17名の選手が出場しました!(大会の様子はyahooニュースにも掲載されました→こちら)
見事50歳以上級で見ごと金メダルを獲得された上中さんですが、なんと2018年、2019年の『IFBB世界マスターズ選手権』のメンズフィジーク50歳以上級でも連覇した経験をお持ちとのこと!
それでは、実際に大会に出場された上中さんに、お話を伺ってみます!
■上中さんにインタビュー!
Q: フィジークという競技を始められたきっかけを教えてください!
40歳を過ぎてお腹周りのぜい肉が気になり始め、43歳のとき思い立って近所のゴールドジムに入会しました。45歳のときジムのトレーナーに勧められて「ベストボディジャパン」というコンテストに出場し、翌年大阪大会優勝・日本大会準優勝。46歳で、よりレベルの高い日本ボディビルフィットネス連盟に舞台を移してメンズフィジーク競技を始めました。
Q:見事金メダル受賞おめでとうございます!何度も金メダルを受賞されているとのことですが、大会を終えてどのようなお気持ちですか?
2021年までに3回日本一、2回世界一のタイトルを獲っていました。しかし直近2年間は全国大会で2位となっていたため、今年成績が振るわなければ現役を退く覚悟で臨みました。結果、全国大会で3年振りの優勝、また5年ぶりの国際大会でも優勝出来て、忘れられない1年になりました。
Q:週6ジム、すごいです…なかなか筋トレが続かないという方も多くおられると思うのですが、初心者向けに、
何か継続に向けてのアドバイスはありますか?
先日インターネットで「筋トレが1年間続く人の割合は4%」という統計結果を見ました。筋トレが続かない要因は
「キツイ」「そもそも筋トレは難しい」「効果が出るまでに時間がかかる」ことだと思います。
初心者の方へのアドバイスとしては、「最初はきちんと教わる」ということです。見よう見まねの間違ったトレーニング
では一生効果は出ません。
Q:今のお仕事内容について教えてください!
2024年10月から高知支社で営業推進担当部長としてVitalityの販売推進を担当しています。お客さま向けには支部イベントや団体・企業に出向して「ダイエットセミナー」「健康セミナー」を実施しており、大変ご好評いただいています。
Q:メンズフィジークの競技経験が、仕事の中でも活かされていると感じた経験はありますか?
フィットネス競技を通じて運動習慣と正しい食事の知識を身につけたことで、お客さまに説得力をもって健康増進の重要性や方法をお話できるという点で仕事に活かせていると思います。あとは全国どこへ転勤してもフィットネス競技をしている選手がいて、現地のコミュニティに溶け込みやすいという副産物もあります。
また、フィットネスを通して自己肯定感を高められたことは、仕事にも日常生活にも活かされていると思います。
日々のトレーニングはきつくて地味ですが、それを続けて「他の人にはない、お金では手に入らない身体」を手に入れたことで、「自己肯定感」が高まりました。(フィットネス競技に出場している選手は明るく前向きな人が多いんです!)何事も、前向きに、それでいて肯定的に自信を持って取り組む原動力に繋がっていると思います。
Q:今後の目標について教えてください!
仕事については、Vitalityを通じて一人でも多くの方に健康増進への取り組みを行っていただくこと、競技については「1年でも長く日本代表として国際大会に出場し続けること」と、「高知県のフィジーク選手の競技レベル向上」が目標です!
上中さん、ありがとうございました!✨
筋トレとはとにかく辛いイメージだったのですが…
フィットネスを通して、「何にも代えられない健康な身体」を手に入れただけでなく、自己肯定感が高まることによるご自身の精神的健康、ウェルビーイングにも直結していたんですね!
「自分の自信につながる」何かを、今年は始めてみたいですね!😊
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